〜 Me ke aloha 〜

Me ke aloha = ハワイ語で"心を込めて"。Bakeratta の Aloha diary☆

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HappyBirthdayとクレー展

2009.03.10 Tuesday 09:33



20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展へ行ってきました〜るんるん

ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館のコレクションの一部を公開した展覧会で、パウル・クレーの他、ピカソ、マティス、シャガール、マグリットなどなど、盛りだくさん。

ピカソもいいけど、今回はクレーがお目当て。

クレーは心穏やかにしてくれる、かわいらしい、やさしい絵がたくさん。
なんといっても、色彩がすてき。

「リズミカルな森のラクダ」 かわいかった〜♪


「ある庭の思い出」「人相の結晶化」もクレーらしい色合いで好きでした。

めづらしいとゆーか、あまりお目にかかったことのない感じの作品、「明暗の研究(画架-ランプ)」は、全体的に黒のみの作品だったけれど、その黒色でさえ、暗い気持ちになるものでなく、ランプの光がとてもやさしく感じられ、あたたかさを感じるものでした。

おとなりに並んでいた「毛皮を着た少年」は、墨絵のような筆使いとペンで描かれた、デッサンのような作品。
近くで見るよりも、遠目で見ると、その輪郭がハッキリと浮かび上がって、語りかけられているような、不思議な存在感がありました。

ぜーたくをゆーなれば、もっとペン画がみたかったなぁ。
とゆーわけで、お土産は「忘れっぽい天使」のハガキ。



今回、他に印象に残った作品↓

シャガールらしい、ファンタジックな作品「バイオリン弾き」


↑とはタッチが違う、シャガールの「祝祭日」
白い壁がどこまでも続いていそうで、吸い込まれそうでした。


シュルレアリスムの作品は、謎解き。。解説読んでも、???。。。たらーっ

たっぷり2時間は堪能後、フラっと入ったカフェで休憩。

昨日で、相方、齢3?になりましたゆえ、
Happy Birthdayのお祝いにケーキケーキ&コーヒーホットコーヒーのつもりで入ったのに、なぜかカクテルバーで乾杯に(笑

microcosomosオリジナルカクテル「東京」バーぴかぴか


ハーブの香りでスッキリサッパリ、美味♪
ゴハンもおいしそうだったけど、グっとガマン。
なぜなら、お夕飯はひっさしぶりのすき焼きの予定だったから(笑
WBC観戦しながら、ダッチdeスキヤキるんるん
試合結果は残念でしたが、見所満載の試合内容でしたねー。
そして、お腹も満足ニコニコ

充実した1日でありました☆感謝☆

| Bakeratta | Art | comments(0) | trackbacks(0) |

コロー 光と追憶の変奏曲

2008.08.13 Wednesday 11:16

昨日、友人のお誘いで、国立西洋美術館に行ってきました。

夏休み&お盆休みだからなのか、平日だというのに、沢山の人、人、人・・・
大学ゼミのような団体や、夏休みの自由研究?なのか、ノートを片手に鑑賞する小学生もちらほら。

コローについては、コレ!という作品は思い浮かばず。
なんとなく、ぼんやりと地味〜な絵を描く人だなーという印象だったのですが。
何気ない風景の中の光と影の演出がステキだなーと思う作品もいくつかありました。

影響を受けた印象派の画家も沢いるそうで、そのあたりは興味深いところです。
劇的な人生でもなく、貧乏に苦しんで、お金の為に絵を売っただのとゆー苦労話もあまりなく、本当に、淡々と、好きな絵を描き続けた人なんだなーという印象かなぁ。

今回の見所である、コローのモナリザ「真珠の女」という作品は本当に美しかったぴかぴか

でも、やっぱり、モネや、シニャックの絵の方は好みだったりするみたいでたらーっ
コローの作品の間に展示された、シニャックの「風景」という作品や、モネの「木の間越しの春」なんかの方が印象に残ってたりもして。

常設展の方は、モネの作品はもちろん、宗教画の王道的なものもあって、楽しめますね。
↓コレ、ステキでした〜ぴかぴか


シニャック・ポールの『サン=トロぺの港』

Yち、JNKA、ステキな時間をありがとうラブ

| Bakeratta | Art | comments(0) | trackbacks(0) |
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