〜 Me ke aloha 〜

Me ke aloha = ハワイ語で"心を込めて"。Bakeratta の Aloha diary☆

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おつきさまこんばんは☆

2011.09.13 Tuesday 21:36

 
昨日の中秋の名月は、とってもキレイでしたね

MIOと二人で窓から眺めました。
『こんばんば』と言いながら


MIOお気に入りの絵本『おつきさまこんばんは』
もう何度も読んでいるので、MIOも覚えて一緒に読んでます。

おつきさまが笑えば、MIOもにっこり
裏表紙のあっかんべーしているおつきさまもお気に入り

まんまる顔のおつきさまには、オトナの私もほっこり癒されます。

おつきさまとおともだちになれる、一冊。




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戦争で死んだ兵士のこと

2011.08.24 Wednesday 11:58

 
戦争に関する本、もう一冊。

終戦記念日を迎える時期は、毎年、TVでも戦争をテーマにしたドラマを放送していて、
たいてい1つは見ていたのだけれど、だんだんと、見れなくなってきた。
もともと、残虐なシーンは目を背けがちだったけれど、
年々、その傾向が強くなって、ドラマの予告シーンだけでも、もう十分って気分に。。
歳を重ねて、戦争が以前より身近に?現実的に?考えられるようになったから?
わからないのだけれど。

今は時間がないというのと、
MIOにはまだあまり見せたくないという思いもあって、ほとんど目にすることなく過ぎました・・・

でも、知っておかなくちゃいけない、伝え続けれなければならないことでもあり・・・

とゆーわけで、この時期には、戦争に関する本に手を伸ばしてみたりして。


一人の兵士の人生を、時間を遡って描かれています。

べつに兵士になりたかったわけでもないし、戦争をしたかったわけでもない。
ましてや、人を殺したかったわけでもないのに戦場にいる若者・・・

イラストも、文章も、シンプルなだけに、彼の人生を思い、余韻が残ります・・・

こうやって、思いを馳せる、想像してみるってことも、大切なこと。



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小さな可能性

2011.08.24 Wednesday 10:54

 
児童単行本だけれど、内容はけっこうショッキングで、オトナでも読み応えあり。
表紙から、可愛らしいお話なのかと想像していたのもあって、
ドキドキしながら、どうなっちゃうの??って思いながら、イッキに読みしました。

主人公の女の子のパパは、お医者さん。
戦地へ向かうパパが心配で心配でしかたなくて、
パパが、無事に帰ってくる可能性をできるだけ大きくするために、
いっぱいいっぱい考える。

自分が知っている人の中で、
お父さんが死んじゃってもういないのは、ひとりだけ。
犬が死んじゃった子は、ふたり。
ネズミが死んじゃった子は、ひとり。

犬とお父さんが死んじゃった子は、ひとりも知らない。
それは、可能性が小さいってこと。
だったら、犬とネズミとパパが死んじゃう可能性はもっと小さい!
・・・人間の命も小さな動物の命も同じ大切な命だという理解ができない、幼い子ならではの残酷さに胸が痛みます。

主人公だけでなく、ママや義母の思い、それぞれの人間関係、死への不安が精神を蝕んでいく様子など、戦争そのものには触れていないけれど奥深い。子どもにも大切な何かがきっと伝わると思います。

MIOが大きくなったら、また一緒に読もう。



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母乳で育てる元気な赤ちゃん―授乳・離乳・卒乳・アトピーアレルギー

2011.03.01 Tuesday 19:56

 
MIOが生まれて早11ヶ月が過ぎました。
それでも、完全母乳なので、栄養は足りているのだろうか?飲みすぎだろうか?
と、何かと不安に陥りがち。

そんな日々の不安を払しょくしてくれる、心強い一冊。

写真とイラスト入りで、母乳のこと、オッパイのこと、ここまで詳しく書かれているものはなかなかないと思うので、本当に出会えてよかった!
自分の体のことなのに、意外と知らないことってあるんですよー。
病院でも市の栄養士さんや看護師さんでもここまで教えてくれなかったし。

ただ、ちょっと時代を感じる写真ではありますが^^;

離乳食やアレルギーのこと、これから訪れる卒乳のことも参考になります。

MIOは年末から徐々に3回食になり、
食べむらがあるものの、1回の量もだいぶ増えてきました。
が・・・相変わらずオッパイ星人。
おなかが空いている時がご飯よりもオッパイを先に欲しがるので、タイミングを逃すと、ご飯を食べなかったり・・・
母乳はミルクと違って量が計れないので、食事との調整もよくわからないまま、手探りの日々。

加えて、相変わらず頬の湿疹が治らないので、
アレルギーやアトピーの可能性も捨てきれず、
私自身の食事もそうですが、MIOの食べ物にはちょっと慎重になっています。

そのため、一般の離乳食本ではあまり参考にならず、
かといってアトピーっ子のための食事だとまた極端に食べていけないものばかりで・・・

その点、この本にはこれからアレルギーやアトピーにならないための、予防としての食事について書かれているので、役に立ってます。


産前に読んでおいてもいいと思うので、長い期間参考になる本としておススメです☆

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伝える力

2010.10.01 Friday 15:18


わかりやすいニュースといえば、池上さん。

ここのところ、TV各局でひっぱりだこですねー。

私はNHKの週間こどもニュースは見ていなかったので、

オトナになった今、池上さんがお父さんの時代に見ておきたかったー!と思うくらい。

池上さんの解説は本当にとってもわかりやすい。

聞きやすい、とも言っていいかもしれません。

話し方も上手だし、聞き手が質問をしやすいような雰囲気も作り出せるところが、すごい。と思う。


本書は、そんな池上さんが、話す、書く、そして、聞く力の高め方について書かれています。

「聞く」もコミュニケーション手段のひとつで、相手に何かしら伝える行為にひとつとして捉えられてます。

ビジネス新書といえば、何やら専門用語が飛び交って、難しい言い回しで、読むのを途中で投げ出してしまいそうな感じがしますが、

そこは、さすがの池上さん。

読みやすい文章で、すんなりと入ってきました。

説明する側が、その内容をしっかりと理解しているから、わかりやすい言葉で伝えられるのだということ、そして、難しい言葉をやさしい言葉に置き換えるだけの語彙力の大切さ。

池上さん自身が身をもって実際に見せてくれているだけに、説得力、大アリです。

先日のTVで、歴代の総理大臣のうち、池上さんが知的だと思う総理大臣の名前をあげてました。

故 大平正芳 元首相。

あの、独特の、あーうーを除いてみると、しっかりとした文章になっているんだそう。
それだけ、適切な言葉をしっかり選びながら話していたのだ、と。

確かに、何やら難しい単語を並べて、意味不明なことしゃべってる政治家さん、いますよねー。。。
(やけに横文字使ったりとか・・・・定着しつつあるかもしれない「マニュフェスト」。私はいまだにこのごにょごにょした単語に慣れません(苦笑 「政権公約」だっていーと思うんだけどなー。。)

この本を読んで、なるほどなーと思ったのは、そうした横文字や、絵文字を使うことによって、「なんとなく伝わる感じ」に頼ってしまっている、ということ。
これでは、きちんと言葉で伝える力はつかない、と。

確かに。

絵文字はデコレーションとして楽しむのはいいけれど、
それに頼りすぎず、肝心の伝えたいことは自分の言葉を紡がなければ。

折に触れて読んでみると、自分を振り返ることができていいかも。

それにしても池上さん、もう60歳なんですねー!お若い!
常に色々なところにアンテナをはっているからでしょうか。
謙虚さ、勤勉さ、向上心・・・池上さんを見習って、忘れずに持ち続けたいものです。

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わるガキ日記―ボクはあぶない0歳児

2010.08.10 Tuesday 11:18

 

0歳児の目線で書かれた、12カ月の日記。

ブラックユーモアたっぷりで、

時々空恐ろしいほどやりすぎなんじゃ??と感じるところもあるけれど、

全てはママをパパに奪われないようにするためだったり、

ママが働きに出ていかないようにするためだったりで、

とっても愛らしい


『ハイハイができるようになると喜び、進歩していくのを嬉しそうに眺めるクセに、
2階へ行こうとするとよしなさい!と言う。
そんなことでは新しいことなんてできるわけないじゃないか!』

『こんな幼児語ばかり聞かされて、将来ボクがまともにしゃべれるようになると思ってるんだろうか、まったく。』

そうだよねー。。なんて、思わず反省したりする部分もありつつ


子育て真っ最中の私にとっては、そうそう!と思い当たる場面もいっぱいあって、

ついクスクスっと笑いがこぼれてしまう。

是非続きが読んでみたい!と思える1冊。


ちなみに訳は『リング』や『らせん』で有名な鈴木光司さん。
お仕事の幅広いですねー。意外でしたー!

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かみさまからのおくりもの

2010.05.25 Tuesday 20:31

評価:
ひぐち みちこ
こぐま社
¥ 1,260


先輩ママのマイミクさんからおススメしてもらった絵本。

かわいらしい配色の貼り絵で、眺めているだけでも、ほんわか気分。

赤ちゃんが生まれてくる時に、神様がひとりひとりに贈り物をくださるというお話。

MIOは、どんなものをもらって生まれてきたのかしら???

もって生まれたものを、見逃さずに、そして、大切に守ってあげたい。

大きくなったら、一緒に読みたい絵本です。


あわせて、同作者の

子どもからの贈り物―“お母さん”であることを楽しむために も読んでみました。

競争社会で生きてきた親の誰もがぶつかる子育ての悩み。
いつしか、できる、できない、上手、下手で子どもを評価してしまう・・・

『好き』や『楽しい』ということの大切さを忘れず、
その子の個性を育ててほしい。

そんな作者の思いが綴られています。

『その子が神さまからもらったその子らしさをどうしたら損なわずに生きていけるか、
いかに大人がその邪魔をしないで成長を待ってやれるかに心を砕いてほしいのです』

『一本の木の若葉が伸びる時には、古い葉は自然に落ちていきます。けれども無理やり美しい若葉を早く出そうとして、ひっぱったり、強い肥料を余計に与えたりしたら、その木は生命体として激しい痛みを感じることでしょう』


生命体としての痛み、か・・・

今は、毎日元気でいてさえくれれば・・と、
一日の終わりに「今日も元気でいてくれてありがとう」と思えるけれど。

忘れないでいたい、この気持ち。
私にとって、MIOはかみさまからのおくりものなのだから


↓作者のお子さんが通っていた幼稚園のモットーも素晴らしいっ

『その子自身に生きさせよ』 ‐ ドイツの教育家フレーベルの言葉

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赤ちゃんの言いたいことがわかる本

2010.03.19 Friday 09:10

評価:
H.ヴァン・デ・リート,F.プローイュ
PHP研究所
---

 
昨今、多発している育児ノイローゼによる子供虐待や殺害・・・
私にだって、そんな気が起こる可能性がゼロなわけじゃない。

近所に知り合いがたくさんいるわけでもない環境で、初めてづくしの子育てライフを楽しめるのかどうか・・・正直、不安だらけです。

赤ちゃんの泣き声って、全然かんけーない他人が聴いても、せつないですよね
あんなにちびっちゃい体のどこにそんな力があるんだろうと思うくらい、
全身で泣く姿に、どーにかしてあげたいと思う。

けど、どーして泣いているのかがわからない。。。

この本では、赤ちゃんには泣く時期というのが必ずあって、

それは誰にでも訪れるということや、

泣く理由には色々あって、

赤ちゃん自身が新しい環境に適応しようと頑張っている時、成長の変化の過程で泣きやまない時期があるのだとゆーことが書かれています。

自分のせいでは?母乳が足りないのでは?具合が悪いのでは?と単純に思いがちだけれど、

考えてみれば、赤ちゃんにとっても見るもの、触るもの、初めてづくしの世界

自分に手足があることを認識するところからはじまって、その使い方を覚えてく過程で、上手く使えなくて、そんな自分に苛立ったり、そして不安になったり・・・そんな感情が泣くことにつながるんだそう。

赤ちゃんにもちゃんと、意思がある。

大人と同じなのですねー

理由がわかれば気持ちも楽になるし、
赤ちゃんもそうやって日々頑張っているのだと思えば、自分自身の辛さも和らぐかも。

しっかり向き合って、観察し、変化に気づいて褒めてあげたい

生後の期間別にどんな変化が起こるのか書かれていて、あらためて『育つ』『育てる』ってことの素晴らしさを感じます

実際に子育てが始まったら、また読みたい一冊。

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女の子の幸せ名づけ

2010.03.17 Wednesday 14:42


そろそろ、名前も考えておかなくては!とゆーことで、
アレコレ読んだ中で、一番見やすかった本。

女の子専用とゆーこともあり、名前候補の量も豊富。

画数別や、音別に名前が探せて便利です。

さらっとだけれど、赤ちゃんの手相からおススメの漢字なんてゆーのもあり。


名前は両親からの初めてのプレゼントなんて書かれていると、正直ちょっとプレッシャー

最初はハワイ語がいいなんて思っていたのだけれど、これがけっこう難しく・・・

あとは、漠然と自然に関する漢字(海、風、樹、花の名前etc・・・)がいいかな〜とぐらいしか思ってなくて、画数にはあまりこだわるつもりもなかったけれど、
考えていくうちに、やっぱり、悪いよりはいい方がね・・なんて思ったりして

もう、相方の中ではほぼ決定の名前があるのですが
我が家の場合、お経に使われている漢字を用いるのがいいとされていて・・・

最終的に、どうなるのやら〜

あとは御対面〜の時のインスピレーションで決まるのかも



↓こちらは以前に著者である鶴田先生ご本人からいただいた本。

名づけ親のための命名事典―願いをこめた吉名が選べる! 』 

まさか、こんな風に役立つ日が来るとは〜

姓名学に基づいていて、けっこう詳しく書かれているので、
陰陽配列や赤ちゃんの生年月日から名前を決めたい場合おススメです


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すべてを味方 すべてが味方

2010.03.09 Tuesday 19:11

 
小林正観さんの本は何冊か読んでいますが、これもまた面白かったです。


著者の書く内容は、説教臭くないとゆーか、胡散臭く?ないとゆーか(笑
日々の体験談を交えて、宇宙の法則についてわかりやすく解説をしている、とゆーよりも、体験談や感想を読んでいる感じなので、かまえなくてよくて、読みやすいです。
本人自身が日々、研究、勉強され、体験し、実証していることを書かれているので、説得力も◎。

毎回感心させられるのは、本当に勉強・研究熱心な方だなぁということ。
ご自身のところに来た相談者の話やご自分の体験談をはじめ、仏教の経典や法句経、キリスト教の聖書の話などを引用していたりと、お話が多岐にわたり、読んでいてあきません。


中でも、貝原益軒(かいばらえきけん)の養生三訓のお話は、心にとめておきたいお話のひとつ。

身養生。

心養生。

家養生。

どれかひとつが欠けて体だけ丈夫であっても、心だけ健康であってもダメで、
家の中がゴタゴタしていると、その人間は絶対に健康にはならないとゆーもの。
三つとも全部健康でないと、体全体に影響が出るそう。

先人の残した予防医学は、すごいですねぇ

常日頃、相方や家族が安らげる環境、場所をつくれるように・・と思ってはいても、イライラして、自分から雰囲気を悪くしてしまっているようなことも・・・
この本にも、結婚は検定試験であり、幼児性といかに決別できるか・・・など、耳が痛いことが書かれていました

仕事でも、家庭でも、過ごす環境って大切。

その環境作りは、自分から。

そして、

はじめに言葉ありき。
(発した言葉によって、またそれを言いたくなるような現象が起こる)

日々精進デス

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